2013年05月07日

■ ビッグダディの大まかな話と出演料(ギャラ)

 テレビ朝日系の大家族人気ドキュメンタリー番組『痛快!ビッグダディ』がスタートしたのは、2006年9月頃です。

 このビッグダディ家族の大まかな流れを知りたい方が多いようなので、ごく簡単に以下に記します。
 
 ビッグダディこと森下清志さんは、1989年に当時19歳だった佳美さんと結婚します。ちなみに当時清志さんは、24歳でした。
 
 
 
1989mar.jpg

 
 
 
 それから佳美さんと離婚した清志さんが、岩手県の山奥で男手ひとつで4男4女を育てていたということが話の始まりです。

 この困難な子育てを愛情込めてこなし、仕事もきちんと取り組んだことから偉大なお父さんへの称号として「ビッグダディ」と命名されたわけです。

 やがて近くの高校が廃校になり、子どもたちの進学を考えて奄美大島に移住することになります。

 そこで、別の男性との間に三つ子を産んだ元妻佳美さんが復縁を迫ってきて、新たな子どもが誕生します。

 でも、結局この元妻佳美さんとはうまく行かず再離婚となりました。

 それから出稼ぎ先で18歳年下の5人の子持ち女性美奈子さんと再婚しますが、週刊誌で「不倫」と叩かれ小豆島に移住します。
 
 
 
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 画像をクリックし、「amami.jpgの画像」のページを表示して、さらにその画像をクリックすると拡大されます。 
 
 
  
 
 そして、美奈子さんとの間に子どもが生まれ、さらに大家族の構成はマックスになりますが、やがて美奈子さんとも離婚という話です。

 とても残念です・・・
 
 
 
bigf.jpg

 画像をクリックし、「bigf.jpgの画像」のページを表示して、さらにその画像をクリックすると拡大されます。  
 
 
 
 ところで、テレビでの出演料を受け取るようになったのは、2011年10月の放送で住居を小豆島に移してからとの噂です。

 雑誌「フライデー」の取材には「自分の人生だけではなく、新しい妻とその子供の情報もおおやけになるので」とのことで、出演料をもらうことにしたようです。

 
  
 気になる金額ですが、ビッグダディ自身は出演料の正確な金額を明かしていません。

 テレビ関係者筋の話によると、「大家族ドキュメンタリーのような場合、撮影期間中は、最低でも月10万円以上にはなるでしょう。」とのことです。

 また、「1回の放送あたり100万円程度はもらえます。」とか、「家族1人につき10万円位の計算になる。」などの話があります。

 まあ、まず間違いなく数千万円とか億の単位ではないでしょう。

 これだけ、プライベートな情報を流しているわけですから、その代償と考えるとギャラが安すぎると思います。
 
 
 
 ビッグダディは、執筆や講演会に興味があり、漫画家という仕事に夢をもっていることが伝えられています。
 
 きっと、それらの分野で素晴らしい才能をおもちと思われます。

 これからの活躍が楽しみです。

 がんばれ!! ビッグダディ!
 
 
 
  
『ビッグダディの流儀』 林下 清志 著 \1,050

 
 

 
 
 
 
『ハダカの美奈子』 林下 美奈子 著 \1,260

 
 
 
 
 
 
 
 .


posted by シオン研究会 根寿苑 at 01:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ビッグダディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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